ほくろ悪性【陰部の粘膜の最も表層にがんができる?】

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ほくろ悪性【陰部の粘膜の最も表層にがんができる?】

外陰がんのほとんどが、外陰部の粘膜の最も表層にがんができる扁平上皮がんで、約80%と大半を占めます。しこりができやすいのが特徴です。

 

メラノーマは確かに怖い病気ではあると思いますが、10万人に1人か2人の頻度の少ない病気ということです。また、メラノーマについては大学病院の皮膚科のホームページなどが参考になります。

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「2mm位のがポツンとあって悪性のが心配」な場合というのは、取るにしても大げさな事にならないので、「せっかくだからすぐ取ってしまいましょう」という事になって、取ってみてそれを細胞診という検査で調べるという事をやる場合があります。

 

陰部の治療は恥ずかしいものですが、皮膚科には老若男女問わず多くの方が診察に来られていますので安心して受診してください。

 

足の裏、手のひら、目のふち、唇、陰部のほくろは悪性になる場合があります。
日焼けでほくろが出てくることがあります。紫外線を防止しましょう。

 

陰部、外陰部、股、デリケートゾーンのできものとして、よく見かけるものにはバルトリン腺のう腫、尖圭コンジローマ、外陰ヘルペス、粉瘤(その他、線維腫、過誤腫、ボーエン様丘疹、脂肪腫、静脈瘤、多発性の汗管腫など)などがあります。

 

悪性でなくても見栄えの面から除去を希望する人が多く、ホクロは次第に大きくなる場合があるので、小さいうちに除去したほうが傷跡も目立ちにくいです。

 

しかし陰部にあるほくろは早めの、ほくろ除去をお勧めします。陰部にあるほくろは悪性腫瘍になりやすいからです。陰部ほくろの直径が6mm以上で色がまだらな状態でしたら、病院でほくろ除去の受診をお勧めします。

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